最近思うこと
練習にラダーを取り入れてしばらくたちますが、子供達の上達ぶりに嬉しくなります。
そして、最近見ていて大事だなあと思うことがあります。
それは、“出来ることを気付かせてあげること”と、“出来ないことを気付かせてあげる”こと。
誰でも、どんな事でも、難しいことを初めにやって、頭ごなしに出来ないことを指摘されれば嫌な気分になりますよね。
最初は、比較的簡単なことを練習させて、“あと少しでできる”状態を探す。
ラダーの初めから終わりまで完璧に出来なくても、“最初はダメだったけど、最後のほうはよくできた”というふうに、出来たことと出来なかったことを教えてあげるのが大事にです。特に、出来たことを言ってあげる方が大事に思います。
そうすれば、出来たこと(喜び)をエネルギーにして、出来なかったことにチャレンジしてくれます。
このチャレンジしようとしている子は、目が違います。真剣です。輝いています。
また、出来ない子は、不安そうな目をします。自分の番がきちゃった、どうしようみたいな。
そんなときは、出来たところを少しでも褒めてあげることにより、チャレンジャーの目に変わってくれます。
そして、次の少し難しい課題を与えてあげればいいかと思います。
また、いろいろ出来るようになった子に対して、更にちょっと出来ない課題を見つけてあげることも大事です。
同じ事をやっていると、子供は飽きてしまうので、飽きさせない工夫も大事です。
“じゃあ、逆の足からスタートしてみて”などがそうです。
(足にも右利き、左利きがあり、同じようにするのは難しいのです)
新しい、難しいステップをやらせるのもそうです。
そういう子は、今まで出来たという自信があるから、良い目をして食いついてきます。
そして、また勝手に上達してくれます。
良く見て、気付かせて、次の課題を与えてあげる。
それって、野球の練習も同じ、学校の勉強も同じなんだと思います。
tsuka#28
そして、最近見ていて大事だなあと思うことがあります。
それは、“出来ることを気付かせてあげること”と、“出来ないことを気付かせてあげる”こと。
誰でも、どんな事でも、難しいことを初めにやって、頭ごなしに出来ないことを指摘されれば嫌な気分になりますよね。
最初は、比較的簡単なことを練習させて、“あと少しでできる”状態を探す。
ラダーの初めから終わりまで完璧に出来なくても、“最初はダメだったけど、最後のほうはよくできた”というふうに、出来たことと出来なかったことを教えてあげるのが大事にです。特に、出来たことを言ってあげる方が大事に思います。
そうすれば、出来たこと(喜び)をエネルギーにして、出来なかったことにチャレンジしてくれます。
このチャレンジしようとしている子は、目が違います。真剣です。輝いています。
また、出来ない子は、不安そうな目をします。自分の番がきちゃった、どうしようみたいな。
そんなときは、出来たところを少しでも褒めてあげることにより、チャレンジャーの目に変わってくれます。
そして、次の少し難しい課題を与えてあげればいいかと思います。
また、いろいろ出来るようになった子に対して、更にちょっと出来ない課題を見つけてあげることも大事です。
同じ事をやっていると、子供は飽きてしまうので、飽きさせない工夫も大事です。
“じゃあ、逆の足からスタートしてみて”などがそうです。
(足にも右利き、左利きがあり、同じようにするのは難しいのです)
新しい、難しいステップをやらせるのもそうです。
そういう子は、今まで出来たという自信があるから、良い目をして食いついてきます。
そして、また勝手に上達してくれます。
良く見て、気付かせて、次の課題を与えてあげる。
それって、野球の練習も同じ、学校の勉強も同じなんだと思います。
tsuka#28
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